hands-love-couple-together-fingers-people-family-min
婚活も初めから上手くはいかないものです。なかなかお付き合いに発展する男性が見つからないと、気が滅入ってしまいますが、諦めず根気よく続けてください。そのためのコツや心構えをお伝えします。

すぐに相手が見つかるとは限りません

「営業は恋愛と同じ」とはよく言ったものですが、婚活も営業と同じです。営業で何度も断られるという経験を積んでこそ成長するのと同じように、婚活も断られる経験を重ねずして運命の1人と出会うことはできません。

むしろ、何十人(何百人)もの相手に断られに行くのだと、新人営業マンにでもなったつもりで、覚悟をしてから臨んでください。厳しいことを言うようですが、「結婚相手くらい、婚活サイトに登録すればすぐに見つかるだろう」という甘い考えでいては、上手くいかなかったときのダメージが大きすぎます。

いっそ、最初のうちは「一ヶ月に何人に断られに行くか」という形のノルマを課してみるのもよいかもしれません。その過程で、転んでも(断られても)ただでは起きないくらいのメンタルの強さを養ってください。

「ダメ元で会うだけ会ってみよう」「この方とはご縁が薄そうだけれど、見聞を広めるために会ってみよう」「このレストラン、次のデートでも使えそうだから下見がてらに行ってみよう」「新しいヘアスタイルとファッションを披露してこよう」などと、本筋とは少しずらした目標を持ってこなしてゆくのもいいでしょう。

モチベーションを保つ方法を見つけておこう

フィーリングの合う男性が見つかるまでに、予想以上の時間がかかってしまうことも考えられます。そんなときに一人では、つらくなって途中で諦めてしまったり、妥協して安易な選択をしてしまったりするかもしれません。元気を出すためにも、応援してくれる味方を作っておくと安心です。

友だち、両親や親戚、会社の同僚や先輩など、誰かいないか考えてみましょう。中でも心強いのは、婚活を経験して成婚までたどりついた大先輩です。すぐ相談ができるような人が身近に存在しなければ、ブログなどを通じて友だちや仲間を作るという方法もあります。

逆に避けなければならないのが、結婚に否定的な人たちです。そういう人たちは、応援してくれないどころか、足を引っ張り、邪魔をしてくる可能性すらあります。人がどう思うかに関係なく、貴女が結婚したいと思ったのなら、信念に従って行動してください。

たとえ誰かが「婚活なんかムダムダ!いい男はみんな売約済!」「◯◯ちゃん可愛いんだから、婚活なんかしなくたってすぐ相手見つかるでしょ」などと調子のよいことを言っても信じてはいけません

Todoリストを作って進めましょう

手帳やスマートフォンに、やるべきことのリストを作りましょう。1年以内に成婚!などと目標を決めたら、そこから逆算して計画を立てます。気の合うパートナーを見つけるまでに、予想より長くかかってしまうこともありますが、ダイエットと同じで、目標が曖昧ではよい結果は得られません。

「今月は◯◯人の男性とお会いする」などと決めたら、行動の予定と結果を記入していきます。その際、たとえ2回目のデートにつながらなかったとしても、よかったことを中心にポジティブな言葉でつづりましょう。

リストを作って結果を記録することは、スケジューリングの意味もありますが、後から読み直したときに、「これだけがんばったのだから、きっともうすぐ素敵な人が見つかるはず!」と勇気をもらうためでもあります。

可愛い手帳を用意してみたり、手帳をシールやスタンプでデコレーションすることで、モチベーションアップにつなげたり、何か楽しみながらできる方法を考えてみるとよいでしょう。便利なスマホアプリを使って効率化を図るのもよいかもしれません(その際はどうか、データの消失にだけはお気をつけください)。

ブログなどを見ても、婚活サイトに登録することで、成婚にたどりついたカップルは、確実に存在しています。ただし、パートナーを見つけるまでにかかる時間は人それぞれです。大切なのは、目標を持って根気強く続けることです。がんばってください。